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2010年12月29日(水)

感想戦について 21:01 感想戦について - Board Game Case Studies を含むブックマーク はてなブックマーク - 感想戦について - Board Game Case Studies 感想戦について - Board Game Case Studies のブックマークコメント

感想戦 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%84%9F%E6%83%B3%E6%88%A6

感想戦(かんそうせん)とは、囲碁、将棋、チェス、麻雀などのゲームにおいて、対局後に開始から終局までを再現し、対局中の着手の善悪や、その局面における最善手などを検討することである。

感想戦 - Wikipedia

5.感想戦が公開処刑に


協力ゲーやプレイミスが他人へのトスになるゲームの場合に多い。

特にそのトスで不利益を被ったプレイヤーがミスをしたプレイヤーをやたら問い詰めるなんてよくある話で。

自分はミスしてないのに他人のミスで勝ちを攫われたらそりゃ納得も行かないだろうけど、そこはぐっとこらえてじゃあ自分は他に出来ることが無かったか考えるようにしたい。

聞くにしても、「あの時はこっちの方があなたにとって得だったんじゃない?」とやんわり教える位で行きたいところ。

fwtmpのブログ : 同じ卓のプレイヤーを萎えさせる5つの行動

反省会は相手を否定することであり、感想会を反省会にしないためには「絶対に相手を糾弾してはいけない」のだ。相手がプレイヤーであろうとGMであろうとだ。これがまず一行目に書かれていない限り、感想会とやらはやるべきではない。

“感想会”はやってはいけない? - びるとてぃるとのかけら

 わたしも、とあるサークルで、ゲーム後にいわれたことがあるのである。「このときどうしてこうしたの」みたいなことを。

 ああ、あれは、遠まわしになにか反省を促されていたんだなあと。

 もちろん、こういわれたら必ずそうだということではなくて。むしろ、もちろん、そうでないことのほうが多い。純粋に、感想戦は常に有意義だし、ゲームのあとには必ずやることにしてもいいというのが個人的な意見だ。

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翻訳者の記名について 21:00 翻訳者の記名について - Board Game Case Studies を含むブックマーク はてなブックマーク - 翻訳者の記名について - Board Game Case Studies 翻訳者の記名について - Board Game Case Studies のブックマークコメント

◆ゲーム大賞 優秀翻訳賞できないかな|The Board Game Laboratory(ボードゲーム ラボ) - My Blog
http://www7b.biglobe.ne.jp/~board_game_lab/BGL/Blog/entori/2010/12/25_gemu_da_shang_you_xiu_fan_yi_shangdekinaikana.html
◆「ボードゲーム翻訳ルールには翻訳者情報をつけるべき」から対案を検討する - alea jacta est - Brettspiel (ボードゲーム)グループ
http://brettspiel.g.hatena.ne.jp/mutronix/20101229/p1

関連リンク

◆日本語ルールのクオリティ|Table Game in the World
http://www.tgiw.info/2010/12/post_959.html
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2010年12月27日(月)

ボードゲーム著作権について 22:41 ボードゲームの著作権について - Board Game Case Studies を含むブックマーク はてなブックマーク - ボードゲームの著作権について - Board Game Case Studies ボードゲームの著作権について - Board Game Case Studies のブックマークコメント

著作権法が定める「著作物」は,「思想又は感情を創作的に表現したものであつて、文芸、学術、美術又は音楽の範囲に属するもの」と定めるが(2条1 項1号),典型的には「アイデア」は含まれないとされる。ゲームのルールなどは,それがルールブックとして創作性ある表現として具体化されれば,著作物といえるかもしれないが,ルールそれ自体は,著作物ではないだろう。


強いていうなら,駒,ボード,パッケージなどのデザインについては著作物としての保護を受ける余地はある。


ただ,この場合,ボードは市松模様でなくともよいとか,駒は丸くなくても違う絵柄でもゲームはできる,などと,こだわりを捨て始めると,やはり著作権侵害を回避しながら複製ができることになる。


特許で保護できるか?というと,これもまた難しい。特許の対象となる「発明」は,「自然法則を利用した技術的思想の創作のうち高度のもの」とされ(特許法2条1項),これまた,ゲームやスポーツのルールなどは人為的な取り決めであって「自然法則」を利用しておらず,発明にあたらない典型例だと教科書には説明してある*1。


ほかにも,不正競争防止法を持ち出すことも考えられるが容易ではない。こう考えると,新規のボードゲームを考案したとしても,その用具製造販売や実施について,独占的に権利を保持しようとするのはかなり難しいことのように思える。

ボードゲームの権利保護 - Footprints

関連リンク

◆ゲームのルールは著作権を得られないのですか? - BIGLOBEなんでも相談室
http://soudan1.biglobe.ne.jp/qa536247.html
はてなブックマーク - くぼた屋ブックマーク - 天空盤
http://b.hatena.ne.jp/kubotaya/%E5%A4%A9%E7%A9%BA%E7%9B%A4/

投了について 22:35 投了について - Board Game Case Studies を含むブックマーク はてなブックマーク - 投了について - Board Game Case Studies 投了について - Board Game Case Studies のブックマークコメント

…投了とは!

負けを認めてゲームを終了することですね。


どうやっても挽回できそうにない劣勢…。

勝ち負けのあるゲーム…特に1位以外には順位に意味のないゲームでよく行われます。


「諦めんなよ!もっと熱くなれよ!」

「諦めたらそこでゲーム終了ですよ」

なんて名言があります。

確かに1勝負1勝負を大事にする気持ちもわかります。


しかし!

どうせ負けるならさっさとゲーム終わらせましょうよ!

ボードゲームというのは、

参加するみんなが時間を作って楽しい時間を過ごすものです。

社会人たる者、

声をかければいつでもどこでも集まって延々とボードゲーム…というわけにはいかないでしょう。

そうです、私たちには時間がないのです。

12月13日すてっぷあっぷ + ”投了しよう!” のお話 - 独立自営べっこうあめ2!

関連リンク

◆困るんです - 6.投了状態|Table Game in the World
http://www.tgiw.info/etc/komatta.html#6
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2010年12月23日(木)

ルールに「禁止」と書かれていない行為について 14:19 ルールに「禁止」と書かれていない行為について - Board Game Case Studies を含むブックマーク はてなブックマーク - ルールに「禁止」と書かれていない行為について - Board Game Case Studies ルールに「禁止」と書かれていない行為について - Board Game Case Studies のブックマークコメント

◆Togetter - 「ルールに禁止と書いてなければOKと解釈するか常識的にそれはねぇなと自粛するか」
http://togetter.com/li/80721
◆実録:食卓遊戯密着大本営発表廿四時 : マナーからルールへ
http://toccobushi.exblog.jp/1889180/

[]この Blog を始めたきっかけ 11:51 この Blog を始めたきっかけ - Board Game Case Studies を含むブックマーク はてなブックマーク - この Blog を始めたきっかけ - Board Game Case Studies この Blog を始めたきっかけ - Board Game Case Studies のブックマークコメント

  • ボードゲーム周辺で定期的に上がる話題のスタック用 Blog
    • いわゆる陸ゲ部(おかげぶ)用
  • 陸(おか)ゲーマーとは?

56 :NPCさん:2009/08/28(金) 12:11:41 ID:???

「陸ボードゲーマー」【おかぼーどげーまー】

ボードゲームそのものではなく、プレイスタイル・人間関係・業界事情など、

ボードゲームの周辺領域やメタ領域について語りたがる、鬱陶しい人のこと。

ミクシィコミュより)

no title
  • 陸ゲ部(陸ゲーム部)とは?
  • 陸ゲ部的なトピックで、特に盛り上がったのが[消費に淫することの是非、ほか、N個の質問 - プはPrefectureのプ(1.5)
    • 「なんども同じ事を書いてしまうので、この手の陸ゲ的設問は『20の質問』みたいなものとしてフィクスしたほうがいいのかも」という流れで g:brettspiel の BBS に[陸ゲーマー20の質問を考える]スレッドが立ちあがる⇒風化
    • 「陸ゲ的設問は『N個の質問』としてフィクスしたほうがいい」という部分に共感
    • 最終的に「ストック」としてフィクスするには Wiki のようなツールを使ったほうが良いと思うので、この Blog ではフィクスを求めず、nemmy stacks と同様、陸ゲ部的トピックのスタック専用ツールとして扱う
  • なぜ Blog を分けるのか?
    • nemmy stacks よりも時間の流れを緩やかにすることで読みやすくできるんじゃないの? という発想から
    • この Blog を始めたきっかけ - nemmy stacks]にも書いたけど、Blog は「日時」と「タグ」以外のソート手段が上手く機能しない
    • しかし「日時」も「タグ」も大量の記事の中から必要な情報をピックアップするのには向いていない
      • 「日時」によるソートは五十音順で並んでるのと同じで、読み手側にとってあまり有益ではない(完全に「日記」の場合は別)
      • 「タグ」を正常に機能させるためには、ユーザーの頭の中に明確な分類法が存在していなければならない
      • 「タグ」が機能しない大きな理由は「分類が大雑把すぎる」こと
        • 例えば「メモ」のような名称のタグに意味があるのは書き手側だけ
      • 「タグ」の名称が不明瞭なケースもある
        • 例:「これはひどい」タグは「本文の書き方が酷い(筆者に問題がある)」のか「本文の内容が酷い(残酷な内容である)」のか区別がつかない
      • よって、大量の記事が登録されている Blog 内で「タグ」が正常に機能しているケースは少ない
    • ならば、「時間」の流れを緩やかにし、「タグ」による分類を必要としない専用のツールとして新たな Blog を立ち上げることに意味があるのではないか
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